*Article*


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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2000年11月03日(金)

結婚式

従兄の結婚式に出席。

2000年11月04日()

のみ

katsumi, akada, raiらとのみ。

2000年11月05日()

さらにのみ

大宮に帰りついて、nagai, hara と呑み。

2000年11月07日(火)

更新時間の push

ひやさんの日記を見ていて、ふらっと、HNS に更新時間の送信機能を入れてみたり。

* コード

なつみかん 3.0aから LIRS.pm を、 古今東西からは nlib.pm をそのまま頂戴して、 HNS.pm にちょろっと書き足して終了。

* テスト

手元に POST された内容を書き出すだけの CGI を用意して試してみたところ 問題無さそう。ということで、実際に 天野アンテナに送信させてもらっけど、ちゃんと送信されたのかな(^^;

mule-ucs & iiimecf on XEmacs

疋田さんの日記を見て、iiimecf が XEmacs で動くと知ったので、iiimecf を cvs update。
が、compile しようとしたら Mule-UCS を要求された。Mule-ucs も XEmacs に対応 されたのか。ということで、そっちも cvs update して、、、compile が通らん。
そういえば、himi さんが、xemacs-beta-ml に ccl 関係の patch を流していたなと 思い出して、xemacs も cvs update して、再コンパイル。でもって、Mule-UCS を 入れて、iiimecf を入れてっと。
動くことを確認したところで、また明日。

2000年11月14日(火)

root-tail

おもしろそうだったので入れてみたけど、いまいち使い道が浮かばんな(^^;
せっかくだから、 手抜き I18N 化を施してみる。

2000年11月15日(水)

XEmacs-21.2.37

Mule-UCS もあることだから、dump 時に ucs-conv を load するのをやめてみた。 が、utf-8 の auto-ditect ができないみたい。

Netscape6

PR3 から upgrade しておく。

2000年11月16日(木)

ding Gnus mailing list

ふと、 ding Gnus ML archiveを覗いたところ、 XEmacs ML archiveと同じ形式だったので、nnshimbun で閲覧できそう。
(eval-after-load "nnshimbun"
  '(add-to-list 'nnshimbun-type-definition
		`("gnus"
		  (url . "http://www.gnus.org/list-archives/")
		  (groups "ding")
		  (coding-system . ,(if (boundp 'MULE) '*euc-japan* 'euc-jp))
		  (generate-nov  . nnshimbun-generate-nov-for-each-group)
		  (get-headers   . nnshimbun-xemacs-get-headers)
		  (index-url     . (nnshimbun-xemacs-concat-url nil))
		  (make-contents . nnshimbun-make-mhonarc-contents)))
  )
って感じいけるかな?

* nnshimbun-make-mhonarc-contents

そういえば、最近ヘッダに妙なフィールドが表示されるのを、 調べようと思って忘れていた(^^;

2000年11月20日(月)

Emacs-21.0.x

Emacs-21.0.90 をインストール。TIFF は /usr/openwin/lib にある、古い libtiff が 先に見付かってしまいうまくいかんので、あっさり諦める。
% CPPFLAGS="-I/usr/local/include -I/usr/local/X11/include" \
	./configure --prefix=/usr/local/emacs-21.0.90 \
	--with-xpm --with-jpeg --with-gif --with-png
うぐぅ、make install した直後に、21.0.91 が出た。 とりあえず、差分を取得しながら emacs-21.0.90 -q で起動して触ってみる。
左右に truncate している事などを示す記号がでるところが、常に間隔が あいているのがちょっとイヤかな。

* Emacs-21.0.91

差分の取得はあっという間にすんだけど、xdelta ってのが必要なのようで、 それもゲット。 xdelta をインストールして、差分をあててっと。
% xdelta patch emacs-21.0.90.xtar.gz emacs-21.0.90-21.0.91.xdelta
% xdelta patch leim-21.0.90.xtar.gz leim-21.0.90-21.0.91.xdelta

* .emacs

-q を付けずとも起動するようにするべく、.emacs の調整。
まずは bitmap-mule の設定を外すために、(featurep 'image) のチェックを 何ヶ所かに追加。
あとは、.emacs で書いてあった (defmacro float-time (&optional tm) ...) が、 見事に、導入された built-in 関数とかぶったので (static-unless (fboundp 'float-time) ...) で括ったり。

* T-Gnus

添付画像がインラインで表示される:-)
あ、bold 指定している所が、normal なフォントで表示されてしまうな。

* bitmap-mule

lookup で bitmap で表示されていたところが悲しいことになっている。
あと、bbdb で xface が表示されない。

* フォント

どうやら、fontset-16 を使うと ASCII の bold フォントが表示されない模様。 font まわりはずいぶん変わっているらしいが、そんなことしている場合じゃないので とりあえずメモだけとって、また明日。
Emacs-21.0.91

 Fontset: -*-fixed-medium-r-normal-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16
 CHARSET or CHAR RANGE	 FONT NAME
 ---------------------	 ---------
 ascii			 -*-fixed-medium-r-normal-*-16-*-*-*-*-*-iso8859-1
      [-Adobe-Helvetica-Medium-R-Normal--18-180-75-75-P-98-ISO8859-1]
      [-Sony-Fixed-Medium-R-Normal--16-120-100-100-C-80-ISO8859-1]
 japanese-jisx0208	 -*-*-*-jisx0208.1983*-*
      [-sun-minchou-bold-r-normal--18-160-75-75-c-160-jisx0208.1983-0]
      [-JIS-Fixed-Medium-R-Normal--16-150-75-75-C-160-JISX0208.1983-0]

 Fontset: -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-fontset-default
 CHARSET or CHAR RANGE	 FONT NAME
 ---------------------	 ---------
 ascii			 -adobe-courier-medium-r-*-*-*-120-*-*-*-*-iso8859-1
      [-Adobe-Courier-Bold-R-Normal--12-120-75-75-M-70-ISO8859-1]
      [-Adobe-Courier-Medium-R-Normal--12-120-75-75-M-70-ISO8859-1]
 japanese-jisx0208	 -*-*-*-jisx0208.1983*-*
      [-sun-gothic-bold-r-normal--14-120-75-75-c-120-jisx0208.1983-0]
      [-sun-gothic-medium-r-normal--14-120-75-75-c-120-jisx0208.1983-0]
Emacs-20.7

 Fontset-Name						  WDxHT Style
 ------------						  ----- -----
 -*-fixed-medium-r-normal-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16	   8x16	medium 
   O Charset / Fontname
   - ------------------
   o ascii
     -Sony-Fixed-Medium-R-Normal--16-120-100-100-C-80-ISO8859-1
   o japanese-jisx0208
     -JIS-Fixed-Medium-R-Normal--16-150-75-75-C-160-JISX0208.1983-0

 Fontset-Name						  WDxHT Style
 ------------						  ----- -----
 -*-fixed-bold-r-normal-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16	   8x16	bold 
   O Charset / Fontname
   - ------------------
   o ascii
     -ETL-fixed-bold-r-normal--16-160-72-72-C-80-ISO8859-1
   o japanese-jisx0208
     -sun-gothic-bold-r-normal--16-140-75-75-c-140-jisx0208.1983-0

* Linux

自宅の Linux にも入れてみたが、こっちは ASCII の bold がちゃんと表示されるな。 jisx0208 の bold は出ないけど、これは Emacs-20.7 も同様だし。
 Fontset: -*-*-medium-r-normal--14-*-*-*-*-*-fontset-startup
 CHARSET or CHAR RANGE	 FONT NAME
 ---------------------	 ---------
 ascii			 -misc-fixed-medium-r-normal-*-14-*
      [-Misc-Fixed-Bold-R-Normal--14-130-75-75-C-70-ISO8859-1]
      [-Misc-Fixed-Medium-R-Normal--14-130-75-75-C-70-ISO8859-1]
 japanese-jisx0208	 -*-*-*-jisx0208.1983*-*
      [-Misc-Fixed-Medium-R-Normal--14-130-75-75-C-140-JISX0208.1983-0]

* Wanderlust

かなり素晴らしいことになっている:-)
残念ながら、X-Face は表示されないな。

* face

Info が楽しいことになっている。
info.el を参考にして、 hnf-mode で遊んでみた
(set-face-attribute 'hnf-new-face nil
		    :height 1.2
		    :inherit 'variable-pitch
		    :underline t)
(set-face-attribute 'hnf-sub-face nil
		    :height 1.1
		    :inherit 'variable-pitch)

HNS 更新時刻 push

その辺りをまともにしたら ML に投げるつもりだったんですが、 すっかり放置状態です(^^;
今週末くらいにはなんとか。

2000年11月21日(火)

Emacs21

* font

fixed の指定を外して、 (create-fontset-from-fontset-spec "-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16") にしたところ、ASCII の bold が表示された。しかし、medium で使われる フォントが、ASCII, JISX0208 共に変わってしまってちょっとイヤ。
ASCII:-sony-fixed-medium-r-normal--16-120-100-100-c-80-iso8859-1, JISX0208:-jis-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-160-jisx0208.1983-0 が使われて、それぞれの bold が表示されれば良いのだが。
"-*-fixed-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16"
ASCII の bold が表示されない。
"-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16"
ASCII として -etl-fixed-medium-r-normal--16-160-72-72-c-80-iso8859-1 が使われる。bold は出る。
JISX0208 として -morisawa-gothic medium bbb-medium-r-normal-sans-16-160-72-72-m-160-jisx0208.1983-0 が使われる。bold は出る。
"-*-fixed-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16,ascii:-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-iso8859-1"
"-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16" と変わらず。
"-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16,japanese-jisx0208:-*-fixed-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-0"
ASCII として -etl-fixed-medium-r-normal--16-160-72-72-c-80-iso8859-1 が使われる。bold は出る。
JISX0208 の normal としては期待したフォントが使われるが、bold が出ない。
とりあえず "-*-*-medium-r-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16" にしておくか。

* w3.el

Emacs-20.7 にインストールしてある w3 を使おうとしたら、 "Cannot open load file: w3-e21" とか言われてしまった。 そういえば、mule-version の問題もあるだろうし、 適当に修正して、インストールしなおす。
(defvar widget-keymap nil) みたいなことが行われていると (require 'wid-edit) で エラーとなってしまうので、それもてきとーに回避させたり。
試しに動かしてみたところ、見出しを 大きいフォントで表示してくれた:-)

* nnshimbun

これで、nnshimbun も読めるようになったかと思ったが、エラーになる。 どうやら、HTML で 指定されている font を使おうとしてエラーになっているようだ。 ということで、これも適当に対処。

* lookup

Emacs-21 対応されたらしい。 ということで試してみたけど、lookup-search-agents の指定が 1.3 とは違うようで、 エラーとなってしまった。
とりあえず (setq lookup-search-agents '((ndtp "localhost"))) だけに してみたところ、一応表示されたけどエラーになるな。 どうも lookup-with-message という macro が、定義する前に使用されているために、 byte-compile 時に展開されていないようだ。 ということで、lookup.el を適当に変更してみたところ動くようにはなった。

* x-face

x-face-e21.elを入れると、wl で x-face を表示できるようになった:-)

* w3.el vs image

ごにょごにょしてみたら、 画像も表示できた:-):-):-)
画像の次の文字が消えてしまうけど(^^;

* speedbar

あれ、私の環境では画像が表示されていない(^^;
おかげで、マウスで expand できない(^^;;;

2000年11月23日(木)

今日のアキハバラ

今では 100BaseTX の LAN カードがアホみたいな値段で売っているのね(^^;

2000年11月24日(金)

hns 更新時間 push

とりあえず nlib.pm に依存しないようにはした。
ということで、 User-Agent を変えて`ONEW update reporter/2.0 (compatible; HNS update reporter/2.10-pl1)' とのたまはせて、手元のなつみかん 3.0a で試したところ、見事にステータスが "PUSH" となった:-)
さらに 天野アンテナにて実験させてもらいましたが、どうも受け取って貰えていないような…。

* PUBLIC_VERSION

思いつきだけど、PUBLIC_VERSION を http から取得できると便利そうな気がした。
前回取得から一定時間経過後の表示時に取得・保持して、 普段表示する時は保持しておいた PUBLIC_VERSION を表示するとか。

2000年11月25日()

休出

絶賛きうしつちう。

2000年11月27日(月)

今日の Emacs-21

*scratch* で load-path を評価した時などに、省略して表示されてしまうのを 抑制するには、
(setq eval-expression-print-length nil)
とすると良いようだ。

ObjectTemplate

初めて ObjectTemplate を使ったけど、これ便利すぎ。

2000年11月28日(火)

簡易 LIRS.pm

作成。LIRS からの変換は激しく手抜き(^^;

2000年11月29日(水)

108376

はまった。

以上、15 日分です。
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