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2003年11月01日()

今日のアキハバラ

久々に。
チルトホイール対応の5ボタンマウスを買おうかと思ったけど、ほとんどみかけず。あっても定価売りだったのでヤメ。

2003年11月02日()

HDD 増設

2年以上前の PC なのでもちろん Big Drive に対応していないので、 とりあえず 128G のパーティションを作ってフォーマット。
でもって、Windows2000 をインストールして、 IAAを入れて、残りの領域を認識させてフォーマット。
あとはひたすらソフトをインストールっと。

* 温度

前のディスクは 5インチベイに付けようかと思ったんだけど、どうも マザーボードを外さないとだめっぽい。面倒になったので3.5インチベイに 新しいディスクと並べてつけておく。

うぐぅ。 SpeedFanで計ってみたら、HDD が50度を越えている。 やっぱり、並べて置いちゃだめか?

あきらめて、マザーボードを一旦外して5インチベイにディスクを取り付けたところ、 40度くらいと安心できる状態になった。


2003年11月06日(木)

Wiress IntelliMouse Explorer

通販で買ったチルトホイールなマウスが届く。 そういえば、マウス単体をバルク以外で買ったのは初めてかも。

* ホイール

ホイールの回転がゆるゆるで違和感が。
チルトホイールは OOoで動かなかった(;_;)

* ボタン

中クリックがありえないくらいに重い。中クリックできないのかと思うくらいで あった…。
あと、サイドボタンの小さい方が押しにくい。まだ IntelleMouse Opticalの右のサイドボタンの方がましだな。

* 電池

一本でも大丈夫なのか。軽くなって良いですな。

2003年11月11日(火)

file-dependents

そんな関数があったのか。
(when (featurep 'cl)
  (require 'loadhist)
  (file-dependents (feature-file 'cl)))
 => ("lookup")

2003年11月15日()

メール環境

最近は Windows で作業をしているけど、メールは Solaris に入って、 emacs -nw 上で読んでいるのをどうにかしようかなと思い立つ。

MUA は Meadow + T-gnus として、サーバをどうするかな。 uw-imapd で #mh でアクセスしようかと思ったけど、 メールの移動ができないらしいし。
mh 以外の形式にしちゃうと、gnus-namazu が使えなくなっちゃうしなあ。

* imapd & namazu

ふと、namazu での検索に対応した imapd を妄想してみたり。

2003年11月16日()

gnus-summary-move-article vs imap:#mh

uw-imapd の #mh なフォルダでも B DEL してグループを抜けるとメールが 削除されることに気付く。
調べてみたら、nnimap-request-move-article で毎回 EXPUNGE を呼べば 回避できそう。
(defadvice nnimap-request-move-article (after do-expunge activate)
  (when ad-return-value
    (imap-mailbox-expunge nil nnimap-server-buffer)))
せっかくだから、ML に投げようかと思ったら投稿できない。サーバ落ちてる?

2003年11月20日(木)

メール環境

uw-imapd の MH フォルダはやはり問題が多そうなのでサックリ諦めて、 社内で提供されている imap サービスを利用することにする。
なかなか良い感じですな。

* 現在の ~/.gnus.el

せっかくだから nnimap-split-rule を使うようにしてみたり、 gnus-message-archive-method も nnimap にしてみたり。

Meadow

ちょっと Meadow 環境を整える。

* tramp-2.0.36

plink を使ってみたら、ほとんど設定要らずであった。
(when (require 'tramp nil t)
  (cond ((eq system-type 'windows-nt)
	 (setq tramp-default-method "plink")
	 (add-to-list 'tramp-remote-path "/path/to/mime-encode/")
	 )
	(t
	 (setq tramp-default-method "scp"))))

* RAIL

himi さんのメールを見て、RAIL の MEADOW_VERSION に 2.00beta のコードネームを追加し、 再インストール。
しかし (setq gnus-user-agent 'emacs-gnus-config) としているので、 ほとんど見ることは無い(^^;

2003年11月21日(金)

メール環境

uw-imap のようだったので、せっかくだからフォルダを mbx 形式にしてみる。

~/.imaprc を用意して new-folder-format に mbx を指定してみるも、 新規作成されたフォルダは mbox 形式だった。 /etc/c-client.cf が無いから、allow-user-config がデフォルトの zero のままで、 ~/.imaprc が効いていないのかな。

とりあえず、既存のフォルダは mbxcvt で mbx 形式に変換したけど、 新規フォルダは作成する度に変換しなきゃならんのか。

Meadow 環境

SEMI まわりを整える。

* アレゲ日本語ファイル名対応

flim-1_14-rfc2231-encoder を使っているので、 mime-parse.el を変更してみる。

* mailcap

fiber を呼ぶ設定をする。
audio/*; fiber %s
video/*; fiber %s
application/*; fiber %s

* mime-play

日本語ファイル名への対応を施しておく。
でもって、fiber が抜けてきた時に表示中のファイルを消そうとしてエラーに なっちゃうようなので、適当に回避。
(eval-after-load "mime-play"
  '(progn
     (defun mime-mailcap-method-sentinel (process event)
       (message "%s %s" process event))
     (add-hook 'kill-emacs-hook
	       #'(dolist (elem mime-mailcap-method-filename-alist)
		   (when (file-exists-p (cdr elem))
		     (delete-file (cdr elem)))))))

* pnmscale

gnus-summary-x-faceでリサイズされなくてアレなので、netpbm をインストール。すると x-face が 豆腐になってしまった。調べてみたら、X11 を入れていないものだから rgb.txt が無く、pnmscale が正常に動かなかったようだ。
手元の Solaris から rgb.txt をコピーしたところ問題無く表示された。

2003年11月27日(木)

添付ファイルの削除

Wanderlust は `wl-message-delete-current-part' で、 Gnus は `gnus-mime-delete-part' で添付ファイル(パート)を削除できるのか。 T-gnus のはエラーとなっちゃうみたいなので、今度調べてみるかな。
あと、imap の場合は削除できないけど、Wanderlust のように「対象のフォルダに パートを削除したメールを作って、元のメールを削除」となるといいな。

以上、9 日分です。
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