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2004年08月11日(水)

gnus-bbdb/split-mail

Gnus 用の gnus-bbdbを使っていると、gnus-bbdb/split-mail でアドレスが group の場合に 期待しない振り分けが行われるのをずーっと放置していたけど、 ようやく調べてみた。
どうやら T-gnus の gnus-bbdb ではずいぶん昔に修正済みのようなので、 それを取り込んでみたところ、良さげな感じ。
T-gnus のとちゃんと sync しようかも思ったけど、これ以外困っていないし、 またの機会に(^^;

2004年08月16日(月)

MX-700

職場のマウスを Wireless IntelliMouse Explorerから MX-700に変更。
でもって、ホイール上下の3つのボタンに何を割り当てるかに悩む。 とりあえず PageUp / PageDown と PopUp Icons EXのショートカットキーを割り当ててみたが、しばらく様子をみるとしよう。

2004年08月23日(月)

機種依存文字と Unicode

丸数字などのいわゆる機種依存文字 *1 を Meadow で utf-8 にて保存できないのをどうにかしてみた。

* utf-translate-cjk-mode

まずは簡単にできそうだったので utf-translate-cjk-mode から。
予想通り簡単にできたけど、Windows 上で動く Emacs-21.3.50 を入れてないので 動作確認できず。decode で問題ありそうな予感もするが、まあいいや。

* Mule-UCS

un-supple や x0213-udef を参考に un-jisx0208exを作成。やっぱり TAE は分からん…。
まあどうにか動いてそうな感じではある。

*1: 正確には、 Windows-31J等にて利用される NEC 特殊文字と NEC 選定 IBM 拡張文字。
IBM 拡張文字には対応していない。

2004年08月25日(水)

cp932.el

IBM 拡張文字を NEC 選定 IBM 拡張文字などに変換するようにして、 CP932 の coding-system を作り直してみた。
`lookup-integer' を使うのが良いかと思ったけど、Emacs-21.3.50 で追加されたもの だから Meadow2 ではまだ使えないのね。ってことで、code-conversion-map ってのを 使って実装してみた。

* さらなる実装案

IBM 拡張文字用の charset を定義してはどうだろう。 表示も Meadow なら簡単な font-encoder を書くだけだろうし。
メリット
CP932 のファイルを編集して保存した時に IBM 拡張文字のバイト列も保持される。
Unicode から CP932 に変換した時に Microsoft の変換ルールにマッチする。
デメリット
charset の空きが無いから何かを潰さなければならない。
IBM 拡張文字があると EUC-JP や iso-2022-jp に無理矢理にも変換できない。
Unicode との変換には、IBM 拡張文字用の変換テーブルを 用意しなければならない。
うーむ、微妙だ。
あとは、eucJP-ms に適合するように decode するという案もあるけど、 これはかなり面倒だしなあ。

機種依存文字

ふと、X でも モナーフォントを使えば、機種依存文字を表示できるかと思ったけど、 89区〜91区は対応してなさそう *1 。13区と92区は対応しているけど、AA によく使われなさそう文字だからかな。
*1: ソース見ただけなので、実際に確認はしていない。

2004年08月26日(木)

NT Emacs-21.3.50 with cygwin

小関さんの日記を参考に Emacs-21.3.50 を Windows でコンパイルしてみたところ、無事コンパイルは 通った。
でもって、 三好さんのフォント設定をパクってみたけど、日本語のフォントに "hgpゴシックe" が使われてしまう…。
といったところで挫折。またの機会に。

2004年08月27日(金)

mbf.onc.ne.jp

typo ってました。ごめんなさい。

以上、6 日分です。
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