*Article*
eucJP-ms に適合するよう IBM 拡張文字を JIS X 0212 に decode できる
変換テーブルを追加してみた。
しかしながら、これは encode が難しいんだよな。
前はそれを慮ってヤメたんだけど、そのことをすっかり忘れていた(^^;
せっかくだから残しておくけど、私自身は使うことはないだろう。
おまけで、JIS X 0212 の 83区〜84区の変換テーブルを追加してみた。
でもこれって、対応しているフォントはどれくらいあるんだろう?
Solaris に附属の HeiseiMin-W3H には含まれているのは確認したけど。
utf-fragment-on-decoding を利用すれば、U+24FF までも JIS X 0208 にできることに
気付いたので、そのようにしてみた。
~/.emacs での
utf-translate-cjk-mode関係の設定は以下のような感じ。
(cond
((fboundp 'utf-translate-cjk-mode)
(custom-set-variables '(utf-fragment-on-decoding t))
(eval-after-load "subst-jis"
'(progn
(load "subst-katakana-jisx0201" t)
(load "subst-jisx0208ex" t)
(load "subst-ari" t))))
[...]
あとは U+0080 - U+00FF も JIS X 0208 に decode できればいいんだけど。
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今日の utf-translate-cjk mode
subst-win.elを作成。
あとは "§¨°±´¶×÷" の8文字を mule-utf-8 で保存して、
再度開くと ISO8859-1 の文字にデコードされるのをどうにかできれば良いのだが。
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Linux
職場で以前使っていたノートに Linux を入れてみようかと思いたつ。
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Fedora
とりあえず、同僚が持っていた Fedora を入れてみるが、インストール途中で
エラー(;_;)
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KNOPPIX3.4 日本語版
起動しない(;_;)
CD-R 焼きに失敗したかと思ったけど、デスクトップでは問題無く動作するなあ。
CD-ROM ドライブが腐っているかと思って Windows98 をインストールしてみたけど
問題無いし。
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KNOPPIX3.4 日本語版 リトライ
同じ型の別のノート PC だと、私の PC よりはちょっと進む。(結局起動しないけど)
やっぱり CD-ROM ドライブが腐っていた模様で、入れ替えてみて
ゴニョゴニョやってみた。しかしながらブートまでは辿り着けず。
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Vine-3.0
手元にあったので試してみたらあっさりインストールできた。
しかしながら、Debian ベースのを使いたいから消去。
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MEPIS 2004
起動した!
ってことでインストールしたら、問題無く使えるように。
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MEPIS
このあたりから
このページを参考に日本語化。
古いマシンなので KPackage ではやってられなかったので、apt-get を利用した。
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CapsLock -> Ctrl
X の方は XF86Config-4 を編集して、「Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"」を
追加。
コンソールの方は、
このページを参考に /etc/console-tools/remap を設定。
ググっていたら見付けたので、ざらっと流し読み。
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スーパー牛さんパワー
"Super Cow Powers" って何?
% apt-get -h | tail -1
この APT は Super Cow Powers 化されています。
% aptitude -h | tail -1
aptitudeはスーパー牛さんパワーなど持っていません
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PuTTY
ふと、
PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチをあてた PuTTY をコンパイルしようと思い立つ。
まずは Cygwin にて。
$ make -f makefile.cyg
gcc -mno-cygwin -Wall -O2 -D_WINDOWS -DDEBUG -DWIN32S_COMPAT -D_NO_OLDNAMES -DNO_MULTIMON -I./ -Icharset/ -Iunix/ -Imac/ -c l10n.c
l10n.c:23: error: initializer element is not constant
l10n.c:23: error: (near initialization for `defaultprop.oldproc')
l10n.c: In function `hook_setfont':
l10n.c:133: warning: implicit declaration of function `stricmp'
あっさり挫折して、Visual C++ で。
>nmake -f makefile.vc
[...]
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET\Vc7\PlatformSDK\Include\WinSock2.h(109) : error C2011: 'fd_set' : 'struct' 型の再定義
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET\Vc7\PlatformSDK\Include\WinSock.h(54) : 'fd_set' の宣言を確認してください。
[...]
windows.h を include しているのがよろしく無さそうだったので、
適当に対処。無事コンパイルは通った。
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NEC 選定 IBM 拡張文字対応
せっかくだから、
NEC 選定 IBM 拡張文字に対応させてみた。
iso2022.h に UCS のコードポイントをごりごり書こうかと思ったけど、
NEC 特殊文字は translate() でゴニョゴニョやっているようなので、
それを拡張する方向で。
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PuTTY
PuTTY 上で Emacs を使っていると ISO8859-1 の文字が表示できないのを
調べてみたところ、terminal-coding-system を iso-2022-7bit から
iso-2022-7bit-ss2 に変更すれば問題無いことが判明。
これは、Emacs の iso-2022-7bit は 96文字集合を G0 に指示するという
規格に反することをやっているためであろうけど、せっかくだから
対応させてみた。
上記のページから、以下の手順で JIS X 0202 は閲覧可能なようだ。
JIS 検索 → JIS 規格番号検索 : JIS [X0202] → 規格の閲覧
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GNU screen
GNU screen 上で emacs を動かした時に、terminal-coding-system が
iso-2022-7bit(-ss2) だと latin-iso8859-* が化けることに気付く。
96文字集合の指示が落ちてしまっているようだが、ソースを眺めてみると
対応してなさそうな感じ…。
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GNU screen
96 文字集合の ISO-2022 による表示にてきとーに対応させる。
どのくらいてきとーかというと、96 文字集合を G0 に指示するというくらい(^^;
ということで人様にはお見せできない。
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PuTTY で mule-unicode-XXXX
以上、9 日分です。