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2004年09月02日(木)

cp932.el

eucJP-ms に適合するよう IBM 拡張文字を JIS X 0212 に decode できる 変換テーブルを追加してみた。 しかしながら、これは encode が難しいんだよな。 前はそれを慮ってヤメたんだけど、そのことをすっかり忘れていた(^^;
せっかくだから残しておくけど、私自身は使うことはないだろう。

* un-jisx0208ex

おまけで、JIS X 0212 の 83区〜84区の変換テーブルを追加してみた。
でもこれって、対応しているフォントはどれくらいあるんだろう? Solaris に附属の HeiseiMin-W3H には含まれているのは確認したけど。

2004年09月05日()

subst-ari.el

utf-fragment-on-decoding を利用すれば、U+24FF までも JIS X 0208 にできることに 気付いたので、そのようにしてみた。
~/.emacs での utf-translate-cjk-mode関係の設定は以下のような感じ。
(cond
 ((fboundp 'utf-translate-cjk-mode)
  (custom-set-variables '(utf-fragment-on-decoding t))
  (eval-after-load "subst-jis"
    '(progn
       (load "subst-katakana-jisx0201" t)
       (load "subst-jisx0208ex" t)
       (load "subst-ari" t))))
[...]
あとは U+0080 - U+00FF も JIS X 0208 に decode できればいいんだけど。

2004年09月06日(月)

今日の utf-translate-cjk mode

subst-win.elを作成。
あとは "§¨°±´¶×÷" の8文字を mule-utf-8 で保存して、 再度開くと ISO8859-1 の文字にデコードされるのをどうにかできれば良いのだが。

2004年09月11日()

Linux

職場で以前使っていたノートに Linux を入れてみようかと思いたつ。

* Fedora

とりあえず、同僚が持っていた Fedora を入れてみるが、インストール途中で エラー(;_;)

* KNOPPIX3.4 日本語版

起動しない(;_;)
CD-R 焼きに失敗したかと思ったけど、デスクトップでは問題無く動作するなあ。
CD-ROM ドライブが腐っているかと思って Windows98 をインストールしてみたけど 問題無いし。

* KNOPPIX3.4 日本語版 リトライ

同じ型の別のノート PC だと、私の PC よりはちょっと進む。(結局起動しないけど)
やっぱり CD-ROM ドライブが腐っていた模様で、入れ替えてみて ゴニョゴニョやってみた。しかしながらブートまでは辿り着けず。

* Vine-3.0

手元にあったので試してみたらあっさりインストールできた。
しかしながら、Debian ベースのを使いたいから消去。

* MEPIS 2004

起動した!
ってことでインストールしたら、問題無く使えるように。

MEPIS

このあたりから このページを参考に日本語化。
古いマシンなので KPackage ではやってられなかったので、apt-get を利用した。

* CapsLock -> Ctrl

X の方は XF86Config-4 を編集して、「Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"」を 追加。
コンソールの方は、 このページを参考に /etc/console-tools/remap を設定。

* Debian リファレンス

ググっていたら見付けたので、ざらっと流し読み。

2004年09月15日(水)

スーパー牛さんパワー

"Super Cow Powers" って何?
% apt-get -h | tail -1
                        この APT は Super Cow Powers 化されています。
% aptitude -h | tail -1
                  aptitudeはスーパー牛さんパワーなど持っていません

2004年09月23日(木)

PuTTY

ふと、 PuTTY で ISO 2022 による日本語入力・表示を可能にするパッチをあてた PuTTY をコンパイルしようと思い立つ。
まずは Cygwin にて。
$ make -f makefile.cyg
gcc    -mno-cygwin -Wall -O2 -D_WINDOWS -DDEBUG -DWIN32S_COMPAT -D_NO_OLDNAMES -DNO_MULTIMON -I./ -Icharset/ -Iunix/ -Imac/ -c l10n.c
l10n.c:23: error: initializer element is not constant
l10n.c:23: error: (near initialization for `defaultprop.oldproc')
l10n.c: In function `hook_setfont':
l10n.c:133: warning: implicit declaration of function `stricmp'
あっさり挫折して、Visual C++ で。
>nmake -f makefile.vc
[...]
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET\Vc7\PlatformSDK\Include\WinSock2.h(109) : error C2011: 'fd_set' : 'struct' 型の再定義
        C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET\Vc7\PlatformSDK\Include\WinSock.h(54) : 'fd_set' の宣言を確認してください。
[...]
windows.h を include しているのがよろしく無さそうだったので、 適当に対処。無事コンパイルは通った。

* NEC 選定 IBM 拡張文字対応

せっかくだから、 NEC 選定 IBM 拡張文字に対応させてみた。

iso2022.h に UCS のコードポイントをごりごり書こうかと思ったけど、 NEC 特殊文字は translate() でゴニョゴニョやっているようなので、 それを拡張する方向で。

2004年09月24日(金)

PuTTY

PuTTY 上で Emacs を使っていると ISO8859-1 の文字が表示できないのを 調べてみたところ、terminal-coding-system を iso-2022-7bit から iso-2022-7bit-ss2 に変更すれば問題無いことが判明。
これは、Emacs の iso-2022-7bit は 96文字集合を G0 に指示するという 規格に反することをやっているためであろうけど、せっかくだから 対応させてみた

* 日本工業標準調査会

上記のページから、以下の手順で JIS X 0202 は閲覧可能なようだ。
 JIS 検索 → JIS 規格番号検索 : JIS [X0202] → 規格の閲覧

2004年09月25日()

GNU screen

GNU screen 上で emacs を動かした時に、terminal-coding-system が iso-2022-7bit(-ss2) だと latin-iso8859-* が化けることに気付く。 96文字集合の指示が落ちてしまっているようだが、ソースを眺めてみると 対応してなさそうな感じ…。

2004年09月26日()

GNU screen

96 文字集合の ISO-2022 による表示にてきとーに対応させる。 どのくらいてきとーかというと、96 文字集合を G0 に指示するというくらい(^^;
ということで人様にはお見せできない。

PuTTY で mule-unicode-XXXX

GNU screen で 96 文字集合を扱えるようになったことだし、PuTTY を mule-unicode-XXXX に対応させてみた。

以上、9 日分です。
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