*Article*
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NTEmacs-21.3.50
以前試した時は、日本語を MS ゴシックで表示ができずに挫折したんだけど、最近
フォント周りが改善されたようなのでリトライ。
こばやしさんとこを参考に設定したら、あっさりと MS ゴシックで表示できた!
せっかくだからしばらく使ってみますかね。
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lookup on NTEmacs
NTEmacs では lookup-splash でエラーとなってしまう。
lookup.elc を覗いてみたところ、xpm が読み込まれていない。
バッチ起動すると (image-type-available-p 'xpm) が nil となるためみたいだけど、
これは term/w32-win が読み込まれず image-library-alist が初期化されない
ためだろう。
$ emacs -q -batch --eval "(progn (require 'image) (message \"%s\" (image-type-available-p 'xpm)))"
nil
とりあえず、logo-image-xpm を
てきとーに変更して対応してみる。
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ClearlyU フォント
久々に emacs-unicode-2 をビルドしてちょっと触っていたんだけど、
U+FFE4 (FULLWIDTH BROKEN BAR) が FULLWIDTH YEN SIGN で表示されてしまった。
調べてみたところ、表示に使われている
-mutt-clearlyu-medium-r-normal--17-120-100-100-p-123-iso10646-1 フォント
がバグっているっぽい。U+FFE0 〜 U+FFE5 が一つづつずれているようだ。
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半角カナ
よく見たら U+FF80(HALFWIDTH KATAKANA LETTER TA) 〜 U+FF99(HALFWIDTH KATAKANA LETTER N)
もおかしい。まあ、emacs-unicode-2 では半角カナは JISX0201.1976-0 のフォントで
表示されているようだからいいけど。
ググったら、狩野さんの拡張 & 修正したフォントを発見。
半角カナの方は直ってなさそうだけど;-)
Emacs-21.3.50 で utf-translate-cjk-unicode-range がカスタマイズ可能になり、
U+0080 - U+2E7F の文字を JIS X 0208 にデコードするのが容易になった:-)
ってことで、
このページの記述もそれにあわせて更新しておこう。
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subversion
サーバの subversion を 1.1 に upgrade。
せっかくだからリポジトリを FSFS にしてみたところ、サイズが随分小さくなった:-)
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スパイウェア
ふとスパイウェアをチェックしてみた。
Ad-awareと
Spybotで検索したところ、
Alexa (IE 標準?) と Claria (Div-X 附属?)、あとは Cookie が数十個といった
感じだった。
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予防
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spam.el
ふと、おうちでも Gnus を使うことにした。
おうちは SPAM が激しいので対策をちゃんとしなくてはならない。
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方針
メールの分割には現在の maildrop + spamassasin はそのまま利用して、
nnimap-split-fancy での SPAM 対策はちょっとだけとする。
- maildrop で spamassassin を動かし、あきらかな SPAM を INBOX.spam.sa-detected に落とす。
- maildrop で ML 宛てのメールを INBOX.ml.$(ml-name) に落とす。
- nnimap-split-fancy で BAYES_99 のメール(おそらく SPAM だけど学習が不要)は INBOX.spam に落とす。
でもって、メールを読む時は以下のような感じに。
- INBOX.spam* 以外で SPAM を見つけたら spam 印を付けて、再学習 & INBOX.spam へ移動。
- INBOX.spam* は時々サブジェクトをチェックしたら expire させる。
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設定
gnus-group-customize でごりごり設定。
- mail グループ群の Topic パラメータで spam-process-destination を設定。
(spam-process-destination . "nnimap+localhost:INBOX.spam")
- INBOX.misc のグループパラメータと INBOX.ml.* の Topic パラメータで以下 を設定。
(spam-contents gnus-group-spam-classification-ham)
(spam-process ((spam spam-use-spamassassin)))
- INBOX.spam* のグループパラメータを以下に設定。
(spam-contents gnus-group-spam-classification-spam)
(spam-process-destination)
これでしばらく試してみよう。
Wanderlust の Template 機能はとても便利なので、message でも使えるように
適当に移植してみた。
いくつかのメールアドレスを使い分けるために、
以下のような設定をしておくとしよう。
(let ((addrs
'("***@***.***.**.**" "***@***.******.**.**" "***@******.***"
"*********@***.**.**" "*********@*****.**.**"
"******@*****.**.**" "***@******.**")))
(setq message-alternative-emails (regexp-opt addrs))
(when (require 'message-templ nil t)
(setq message-templ-alist
(mapcar #'(lambda (addr)
(list addr
(cons "From" (format "%s (%s)" addr
user-full-name))))
addrs))))
以上、6 日分です。