ふと試してみたが、ソースの閲覧がなかなかに楽しい。
せっかくだから某プロジェクトのソースを突っこんでみたけど、
貧弱なマシンではツライ。
- でかいファイルがあるとメモリ不足でエラーとなってインデクス作成が終わっちゃう。
- インデクス作成に12時間。 (検索可能コンテンツは 14k でキーワードは 274k くらいだった。)
- gonzui-server での検索に10秒くらい。
そのうち DB が壊れたのか全く検索できなくなってしまったが
そのまま作り直す気になれない…。
おとなしく対象を減らすとしよう。
ふと、XHTML 1.1 で記述したページの content-type を application/xhtml+xml に
してみた。
まずは index.shtml を index.sxhtml にリネーム。でもって .htaccess に
以下を追加。
AddOutputFilter INCLUDES sxhtml
AddType "application/xhtml+xml" sxhtml
index.sxhtml にアクセスすると application/xhtml+xml が返ってくることを確認。
まあ、特にメリットがあるわけでもないが(^^;
*
content negotiation
application/xhtml+xml では IE で問題があるらしいので、
コンテントネゴシエーションを使うように index.var を作成。
Content-type: text/html; charset=iso-2022-jp
URI: index.shtml
Content-type: application/xhtml+xml; charst=iso-2022-jp
URI: index.sxhtml
あとは index.sxhtml から index.shtml へのシンボリックリンクをはってかんりょー。
*
CSS
Firefox で application/xhtml+xml のページの head 内のスタイルシートが効いていない。
どうやら
こういうことらしい。
外部ファイルにして回避。
[xkeymacs:1455] より。
NT 系の OS の場合、
XKeymacs のプロパティダイアログの詳細タブの
カテゴリ "その他" のコマンド "C-" の現在のキーから
"Left Ctrl" 以外を削除すると、
左 Ctrl が Emacs 用、右 Ctrl が Windows 用になります。
右 Ctrl 自体は Emacs 用として使いたくて
左 Alt のみ Windows の Ctrl として使いたいようであれば、
XKeymacs のキーボードレイアウトダイアログで
RCtrl に Ctrl を、Alt に RCtrl を割り当てることと
上述の設定を組み合わせることで、期待通りに動くと思います。
職場で自分以外の人がキーボードを使う時にいちいち xkeymacs を
切っていたんだけど、Control を XKemacs 用に、Caps Lock を Windows の Ctrl に
割り当てると
*1
とても良さそうな感じ。
*1: Sun のキーボードを使っているので、Control は A の横で Caps Lock は Alt の横