*Article*
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New PC購入
今の PC の騒音に嫌気が差して、New PC を注文しちゃった。
だいたい以下のような感じ。
ケースは NSK3480 にしようと思っていたけど、奥行きが足らず
BRD-SH6Bが入らなそうなので NSK4480 に変更。
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グラフィックカード
New PC 用にファンレスで HDMI 出力対応の安物のカードを探してみた。
どうせゲームはやらないので、動画再生支援の評判が高い ATI かね。
となると HD2400Pro や HD3450 かな。
値段は1kくらい高いだけなので HD3450 にしますかね。
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電源
New PC が発送された!
ってことで、今の PC から BD ドライブを外して DVD ドライブに換装。
でもって、電源を再投入するも電源入らず???
電源を入れると、一瞬 CPU ファンが回るだけという…。
10回くらい主電源スイッチを ON/OFF したらどうにか起動したけど、電源が寿命か?
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New PC届く
無事 New PC が届いた。
ってことで、BD ドライブとビデオカードを取り付けて Vista をインストール。
特に問題無く完了。とりあえず TvRock だけは使えるようにしよう。
電源を落とさないようにしていた前の PC からデータのコピー。
でもって、電源を落としてみたところ二度と立ち上がることは無かった。
前の PC はぎりぎりのところだったのか。
Linux サーバとして稼働させようかと思っていたけど、キューブ PC だから
普通のサイズの電源は入らないし、諦めるか。
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iBook G4
ふと、ほこりまみれの iBook に Debian を入れてみた。
まあ何事もなく完了。
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ベンチマーク
姫野ベンチを試してみた。
- Pentium3 1GHz (gcc-4.2.3 -O3 -DSSMALL)
- MFLOPS measured : 74.262017 cpu : 60.904955
- PowerPC G4 1GHz (gcc-4.1.2 -O3 -DSSMALL)
- MFLOPS measured : 140.024708 cpu : 48.952672
Pentium3 より倍近くのスコアか。これは今のサーバと置き換えても良いかも。
問題はディスク容量が30Gしかないことだな。
HDD交換は面倒そうだし。
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バッテリ
iBook のバッテリに発火する問題があったのを思い出して調べてみたところ、
見事に対象品であった(^^;
ということで、交換を申し込んでおく。
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HDMI 接続でのサウンド出力
PowerColor AS-HD3450 (HD345EX-P256D2LP)を REGZA に HDMI で接続しても音が出ないのを調べてみた。
デバイスマネージャではちゃんと High Definition Audio デバイスとあるし、
コントロールパネルのサウンドにもある。
しかし「テスト」をしても音が聞こえないという。
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オンボードのオーディオデバイスを殺してみる
変化無し。
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ドライバをダウングレードしてみる
製品附属の CD-ROM に入っている Catalyst 8.1 にダウングレードしてみるも変化無し。
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ATI HDMI Audio Device ドライバ
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ドライバのアップグレード
オンボードのオーディオを復活させて、Catalyst 8.4 にアップグレードしてみたところ
コントロールパネルのサウンドで ATI HDMI Audio が「接続されていません」と
なってしまった。
Catalyst を 8.1 に落とすと問題無いので最新のドライバはアレなのか。
気をつけなければ。
iBook でカバーを閉じた時にサスペンドするのをやめたくて調べてみた。
どうやら pbbuttonsd がサスペンドしてくれているらしい。
/etc/pbbuttonsd.conf を以下のように変更したら、期待通りに
サスペンドしなくなった:-)
onAC_CoverAction = none
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親不知
夜中に痛みだす。
ってことで、朝一で近所の歯医者に行ったところ、いきなり抜くことになっちゃった。
以前抜いた時は横から生えていたせいもあって1時間くらいかかったんだけど、
今回は1分くらいでアッサリと完了。
その後は24時間血が止まらなかったくらいで、痛みもなし。
技術の進歩ってスバラシー。
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サーバ移行
サーバを iBook に移行するための準備開始。
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DNSサーバ
面倒だったので、djsdns を使い続けることにした。
etch にはまだ djbdns-installer しかないので
Debian Backportsを使用することにしたので、まずはそのセットアップから。
# echo "deb http://www.backports.org/debian etch-backports main contrib non-free" > /etc/apt/sources.list.d/backports.list
# aptitude update
# aptitude install debian-backports-keyring
でもって、djbdns をインストール。ユーザを作ってくれなかったので、
ユーザを作るところから。
# adduser --system --home /var/log/dns dnslog
# adduser --system --no-create-home --home /etc/dnscache dnscache
# adduser --system --no-create-home --home /etc/tinydns tinydns
# dnscache-conf dnscache dnslog /etc/dnscache
# ln -s /etc/dnscache /etc/service
あとは
以前とほぼ変わらず。
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clamav
なんだか clamav-daemon が CPU を消費し続ける。
Debian Bug report を見ると
それっぽいものがあった。0.91 では直っていそうだったので、
debian-volatileにしてみたところ、問題無く動作するようになった。
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spamassassin
以前のマシンの学習データを移行。
old% sa-learn --backup > spamd.backup
new% sa-learn --restore spamd.backup
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dnsdomainname
訳あって、dnsdomainname が空を返すのを調べてみた。
まず dnsdomainname(1) を見ると
Technically: The FQDN is the name gethostbyname(2) returns
for the host name returned by gethostname(2). The DNS
domain name is the part after the first dot.
Therefore it depends on the configuration (usually in
/etc/host.conf) how you can change it. Usually (if the hosts
file is parsed before DNS or NIS) you can change it in
/etc/hosts.
との記述がある。
でもって、gethostbyname(3) を見ると以下のような記述がある。
gethostbyname() と gethostbyaddr() によって実行されるドメイン名の問い合
わ せでは、ネームサーバー named(8)、 /etc/hosts のデータ行、および Net‐
work Information Service (NIS または YP) のいずれか、あるいはすべてが用
いられる。これは /etc/host.conf の order 行の内容に依存するデフォルトで
はまず named(8) に問い合わせ、次いで /etc/hosts を閲覧する。
/etc/hosts には FQDN は書いてないので、DNS の方を優先させれば良かろうと
/etc/host.conf に order を指定してみる。
order bind,hosts
しかし dnsdomainname が空のまま。
試しに /etc/hosts に FQDN を書くと dnsdomainname で取得できたので、
hosts を先に見ちゃっているみたい。
どうも /etc/host.conf の order ではなく /etc/nsswitch.conf の hosts に
従っているっぽい。
ふと、/etc/hosts にホスト名の記述があるのを消してみたところ、
files の検索で当然見つからず、dns の方に行って、結果 dnsdomainname が
取れるようになった:-)
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host.conf vs nsswitch.conf
host.conf は libc5 用の設定らしい。
ということで、今時は nsswitch.conf を設定すれば良いようだ。
以上、10 日分です。